2024年3月15日金曜日

何が哲学か、?、カルガモ、シロハラ・・2024-03-15 追記

■ 2024-03-15、金

昨日の夕刊の「半出生主義への誤解」に次のように書かれていた。// 反出生主義からすれば少子化こそが希望である。人類は段階的に人口を減らして、静かに地上から消え失せるのが最も望ましい、と彼らは主張するのである。

■ 「主義」とか「主張」とは何かと思う。
■ 誰にとって「最も望ましい」というのだろうか。
■ 仮に、そういう状況になった時、今「主張」する人はもうこの世にいないだろうし、
■ 仮に、戦争で減ったとき、その「主義」「主張」する状況が存在するのか。
■ 「主義」とか「主張」で、他者を自分の思う通りに動かそうとするのは、誤りだろう。
■ 自らが実践して、それに同感する人がいれば、それでいい。
■ それがいいと思ったら、人は追従してゆくだろう。
■ そうでなければ、その主義・主張がもともと受け入れられないものだったということ。
■ 誰だって、程度の差はあれ「哲学」している。
■ 「哲学」という用語を用いないだけだ。


2024-03-14  吹田市・高町池・東


■ 2024-03-09
■ 今日は土曜日だが、日本経済新聞の記事の話を2つも書いたので、もう過去のことだけれど、
■ 木曜日の哲学者が書いていたことを取り上げてみよう。
■ 確か、「反出生主義者」について、3回もしつこく書いていたような。
■ 人間も基本的には動物だ、ということだ。
■ このあたりから考え直した方がいいのではないか、と思う。
■ ・・・
■ 自然に親しむことも大切だ。
■ 地球には人間以外の生物がたくさん存在している。


2024-03-08  吹田市・高町池


2024-03-08  吹田市・高町池


2024-03-08  吹田市・海老池・南

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