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2024年7月1日月曜日

クチナシや おまえのような 白い花

■ 2024-06-29、日本経済新聞・朝刊に、外国人退去強制手続き、に関する記事があった。



■ 2024-07-01
■ 今日も雨ダワ、無駄話。
■ この歌、かっこうつけすぎだ。↑

くちなしや ふとめがさめて あめのおと かおるきせつが まためぐりきて  遊水
クチナシや 悔いて詮無き 白い花 しばらく残る 花の香りが  遊水

■ ・・・


2024年6月30日日曜日

悲しみが止まらない

彩channel

■ 2024-06-30
■ こんなのがあった。↑
■ これは、あれの二番煎じだが、どんなものか聞いてみた。
■ あれって、何かというと、

昼寝の後で、 we are the world
これって、何度聞いても面白い。
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桜、毎年撮る、拡大     秋


■ 悲しみが止まらない、は先日初めて聞いたが、歌詞がつまらない。
■ 浅い。
■ だから、杏里という人の歌をほかに聞いてみたくならない。
■ 二番煎じ、三番煎じ、
■ みんなで歌う動画は他にもある。
■ まあ、いろいろあるだろう。



2024年6月25日火曜日

赤とんぼ、って童謡なん?



■ 2024-06-25
■ 「ことば」」の意味をなぜ無視するのか分からない、という話。
■ 今朝の日本経済新聞に「動揺は心の故郷 大人にも」という記事があった。
会が全国から募集した「好きな童謡」では、「赤とんぼ」が圧倒的な1位で、以下「故郷(ふるさと)」「赤い靴」「みかんの花咲く丘」「夕焼け小焼け」「七つの子」と続く。
■ 好きな童謡、ということでなく、子供の頃からの心に残る歌、ということだと思う。
■ 赤とんぼの曲はいい。しかし、子供には子供らしい歌があると思う。
■ 童謡だとして、子供に勧めるのはよくないように思う。

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■ 童謡でなく、・・・



ことばに興味を持ったきっかけ、そのひとつ・Tennessee Waltz


■ 2024-06-25
■ 先に、
■ こんなことを書いていると、向こうの部屋から、小林大作 メモリーズ・オブ・ユー、が聞こえてきた。
■ 今日、パティー・ペイジが歌う本当は男の歌、テネシーワルツ、他をやっていた。
Slim Whitman,Tennessee Waltz - Google 検索 歌詞「I introduced him to my loved one ---
■ テネシーワルツについては今まで何度も書いている。
■ 私がことばに興味を持ったきっかけの一つがこの歌詞だった。

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テネシーワルツの話、探し方 (fc2.com)
■ 日本経済新聞・朝刊にパティー・ペイジの死亡記事があった。
■ 以前、こんな頁を作っていた >> テネシーワルツ
テネシーワルツ (fc2.com)
■ 「Tennessee Waltz」、を何度か聴いていて、何かおかしいなと思った。
■ パティ・ペイジの可憐な声に騙されていた。
■ だいたい、女が、「Yes, I lost my little daring」、とは言わないだろう。実際は。
■ 元々は、男が歌う歌だったのではないか。
■ 「デネシー・ワルツ」が女心を歌ったものでなく、男心のようだから、男性歌手のも聞いてみよう。
・・・
■ 何回も聴いてみて、・・・
■ この歌は、その歌詞の物語的な意味をリアルにでなく、・・・
the beautiful Tennessee waltz
■ ただ、ただ、この一点を歌っている、それ故、パティー・ペイジの歌がヒットしたのだろう。
■ 他の部分の苦い思いや、友の裏切り行為などを思い出したところで、つまらない、ということだ。
■ 色々なことがあったにせよ、思い出としては、あくまで、「美しく」ということ。
■ そういうことだな、と、また、聴いている。
■ 

2024年4月17日水曜日

棹のしづくも 花とちりける 隅田川

武島羽衣 - Wikipedia 瀧廉太郎の歌曲「」の作詞者として知られている。
日本の国文学者、歌人、作詞家、日本女子大学名誉教授。宮内省御歌所寄人。
花 (瀧廉太郎) - Wikipedia 本来のタイトルは「花盛り」
1番の歌詞は源氏物語「胡蝶」の巻で詠まれた和歌「春の日のうららにさして行く船は棹のしづくも花ぞちりける」によったものであり
■ ここにも、「花」の動画がリンクされている。
都都逸 - Google 検索 7・7・7・5、26音

■ 2024-04-17
■ 先に、
いかまほしきは命なりけり  この頁に木村朗子の本について触れた

■ この本を読んでいて、滝廉太郎の「花」を聞きたくなった。
■ そして、これについて何か書かれているだろうと思い、google検索した。
■ なるほど、なるほどだ。

春の日の
うららにさして
行く船は
棹のしづくも
花ぞちりける

■ 以前も、これについて何か書いたかもしれない、と思ったが、どこに書いたか記憶にない。
■ まあ、いいか。


春の日の
うららにさして
行く船の
棹のしづくも
花とちりける

■ 私だったら、こんなふうにして、

うららかや かいのしずくも はなとちりける すみだがわ
ふなあそび やれ かいのしずくも はなとちりける すみだがわ  遊水

■ 57577、ではなく、都都逸的にして、三味線で、・・・
■ そして、もう一つ、気づいた。


源氏
物語・蛍巻
声はせで身をのみ焦がす蛍こそいふよりまさる思ひなるらめ

■ 紫式部さん、に拍手。


2024年3月5日火曜日

心の中に咲く花の色、と、暇つぶし動画



T.S.エリオットの詩「The Hollow Men (うつろな人間)」 からの一節 'Between the idea and the reality, Between the motion and the act falls the Shadow' (“想像と現実、衝動と行動の狭間に影が落ちる”)
物語の舞台は北アイルランドの首都ベルファスト。


■ こんなのをNHK総合TVでやるのか、とあきれた。

■ 時代背景が、ちょっと古い。
■ それが見どころかもしれない。

雨だったので、暇つぶしに見た。
↑これらは、↓と無関係
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■ 2024-03-05
■ 「あざみの歌」を倍賞千恵子が歌っているが、歌詞からすれば、男の心だ。
■ つんと澄ました白百合よりも、庶民的な薊が好きだ、とか。
■ まあ、いい。
■ 歌詞の一番
  • まして 心の花園に咲きし あざみの花ならば
■ この部分を聞き、ちょっと、小野小町の歌を思い出した。
■ まあ、あざみの歌、全体からすれば、違うのだけれど、・・・
  • いろみえで うつろうものは よのなかの ひとのこころの はなにぞありける
■ 小野小町は、人の心の中に咲く花の色は見えない、と。
■ あざみの歌は、自分の心の中に咲く花で、赤く咲いている。
■ 赤く咲いているのだけれど、相手の女性に、その色が見えるのかどうか。
■ まあ、それが「うれいあり」というコトなのかもしれない。
■ 薊の花の色は「赤」というより「紫」に近く見える。
■ 紅もゆる、と咲いているのは、彼の心の中だからで、思い込みだ。
  • かおれよ せめて わがむねに
■ ふうむ、・・・
■ さて、無関係だが、アニメはほとんど何も見たことがなかったが、リンクした。
■ あとで見てみよう。
■ 面白くなかった。

2023年11月30日木曜日

歌、もしもピアノが弾けたなら


■ 2023-11-30
■ 歌詞が先か、曲・メロディー・旋律が先か
■ 例えば、いわゆる、クラシックに関して言えば、・・・
■ 想い、発想、イメージというか、頭に浮かんだ情景、印象があり、それを元に曲が作られる、と言うことか。
■ 私の場合は、鼻歌で、何か、ふふふふぅん、と言えたとしても、
■ 旋律を考え出す能力はないかもしれない。
■ ひところ、「あなたもメロディーが作れる」という感じもしたが、
■ 何もないところから、作り上げるのは難しい。
  • もしもピアノが弾けたなら
■ 要するに、音楽における、「ことば」というか基礎を知らないからだと思う。
■ 言葉を知らなければ、詩は作れない。
■ 阿木曜子の本だったかで、宇崎竜童が、「詞が欲しい」というようなことを言っていたような、この本どこに行ったか、・・・
■ やはり、言葉が初めにあって、それをどう表現するか、ということではあるだろうけれど、・・・