■ 日本経済新聞・朝刊・俳壇に次の句があった。
- 廃業の生業いくつ草の花 浜松 宮田久常
■ ふうむ、・・・
■ ところで、今年、自分はどんな歌を作ったろうか。
■ 思い出すのは、・・・
■ これは気に入っているのだか、どうだろか。
■ 新しい短歌もいいだろうけれど、本歌取り、もいいように思う。
■ なんせ、短歌には長い歴史があり、廃れてないのだから。
■ 最近、百人一首や、新古今和歌集を適当に拾い読みしているのだが、楽しめる。
コスモスや 峠の駅の 時刻表帰り来ぬ マリリンモンロー ノーリターンウィルスを 思いのままに 操作する そんな奴らが いるのだそうな
意識して 春夏秋冬 四句八句 できも不出来も 書き留めてゆく 遊水これやこの カルタ遊びの 百人首 知るも知らぬも 競い合う席