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2024年6月25日火曜日

ことばに興味を持ったきっかけ、そのひとつ・Tennessee Waltz


■ 2024-06-25
■ 先に、
■ こんなことを書いていると、向こうの部屋から、小林大作 メモリーズ・オブ・ユー、が聞こえてきた。
■ 今日、パティー・ペイジが歌う本当は男の歌、テネシーワルツ、他をやっていた。
Slim Whitman,Tennessee Waltz - Google 検索 歌詞「I introduced him to my loved one ---
■ テネシーワルツについては今まで何度も書いている。
■ 私がことばに興味を持ったきっかけの一つがこの歌詞だった。

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テネシーワルツの話、探し方 (fc2.com)
■ 日本経済新聞・朝刊にパティー・ペイジの死亡記事があった。
■ 以前、こんな頁を作っていた >> テネシーワルツ
テネシーワルツ (fc2.com)
■ 「Tennessee Waltz」、を何度か聴いていて、何かおかしいなと思った。
■ パティ・ペイジの可憐な声に騙されていた。
■ だいたい、女が、「Yes, I lost my little daring」、とは言わないだろう。実際は。
■ 元々は、男が歌う歌だったのではないか。
■ 「デネシー・ワルツ」が女心を歌ったものでなく、男心のようだから、男性歌手のも聞いてみよう。
・・・
■ 何回も聴いてみて、・・・
■ この歌は、その歌詞の物語的な意味をリアルにでなく、・・・
the beautiful Tennessee waltz
■ ただ、ただ、この一点を歌っている、それ故、パティー・ペイジの歌がヒットしたのだろう。
■ 他の部分の苦い思いや、友の裏切り行為などを思い出したところで、つまらない、ということだ。
■ 色々なことがあったにせよ、思い出としては、あくまで、「美しく」ということ。
■ そういうことだな、と、また、聴いている。
■ 

2023年11月8日水曜日

なぜ、him のままでなく、her に替えなくてはならなかったのか。




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■ 2023-11-08
■ なぜ、him のままでなく、her に替えなくてはならなかったのか。
■ 日本では、女の歌を男も歌うし、男の歌を女も歌う、普通だ。
■ これは前にも書いた。
■ そして、男が歌うのもいくつか聞いた。
■ 今回、key word 「Tennessee Waltz male singer」で検索してみた。
■ 昔、見た動画とは違ったものも見られた。
■ まあ、いい。
■ Tennessee Waltz は女の心変わりを歌った歌なのに、
■ なぜ、女が捨てられたかのような歌になったのか。
■ 見方によっては、女性の同性愛的な内容にもみえる。
■ him のままで、捨てられた男に寄り添う歌としてでもよかったのではないかと思う。