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2023年11月2日木曜日

またか、という感じだけれど、青い「色」のカワセミの話

クロツラヘラサギ NO1 11/1 - ケチャップ姉さん探鳥記4 (goo.ne.jp)
・・・ 大塚の河原か?
般若心経 中村 岩波文庫 - Google 検索

■ 2023-11-02
■ 中村元の本を見ると、・・・
 
舎利子。
 
色不異空、空不異色、
色即是空、空即是色。
受・想・行・識 亦復如是。

舎利子。

■ 右の頁に玄奘三蔵の訳と漢文書き下し、左の頁にサンスクリット原典からの邦訳がある。
■ 何かおかしいなと思っていたら、
■ サンスクリットの方は、・・・
  1. 色性是空 空性是色
  2. 色不異空 空不異色
  3. 色即是空 空即是色
■ 3段階だった。
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724 回視聴 9 年前
最後に、日付、場所、使用カメラを書いている。
2014-02-22 吹田市・千里南公園
Panasonic LUMIX G6 + 100 - 300 mm
+


これは、G6 + 14 - 140 mm だ。

LUMIX GH4 + 100 - 300 mm
カメラが変わった。


これで見えてない、と言う。




■ 以前は、よくカワセミカワセミを撮っていたけれど、・・・
■ カワセミを知らない人が、・・・
  • どこにいるんですか
■ と訊く。
■ そこ、と言っても分からないときは、これ見て、とカメラのディスプレイを見せる。
■ まあ、そういうことなのだが、・・・
■ これはまさに、・・・

色性是空、であり、
色即是空、なのだ。
■ ・・・
■ と言ってもわからない、という人が多い。

およそ物質的現象というものは、すべて、実体がないことである。
およそ実態がないということは、物質的現象なのである。

■ と、左の頁のサンスクリット原典からの邦訳、に書かれているが
■ へえ、そうですか、・・・
■ 俺には関係ない、という感じだ。
■ 自分との関係がわかりにくいからだろう。
■ 「物理的現象」という言葉を使うからから分かりにくい。
  • 人が、眼で見るモノ
■ と言えばいい。
■ 見ようとしているモノが分からなければ、見えない。
  • 見えない、から、自分にとって、空っぽ、なのだ。
■ 「空」は、自分にとって、「空」なのだ。
■ 千里南公園では、逆光だから見にくい。
■ 色が分かりやすければ、
  • あそこの青い「色」ですよ
■ 17 cm、ですよ、と言っても分かりにくい人もいる。
■ まあ、それでも、飛込んだら分かる。
■ 飛び去る青い「色」を目で追える。
  • 色即是空 空即是色
■ なのだ。

自分の頭のなかを「空っぽ」にすると、
目の前の見えるモノ、即ち「色」が見える。

■ と、まあ、そういうことだ。


■ ここにいても、肉眼では、分かりにくい。

2023年11月1日水曜日

空即是写、と、ルリビタキ、ジョウビタキ


■ 後で見てみよう。↑


■ 2023-11-01
■ 世に、お経というものがあるが、・・・
■ これらは、のちの世の人が色々考えた結果であって、
■ それらは、その当時の人々の考え方だ。
■ しかし、それらが現在も残っている、と、歴史的にみれば、まあ、一から考えるより
■ 何かがあれば、考えやすい。
■ 参考にして、ちょっと、自分なりに、考えてみるのも悪くない。
■ 和歌の世界では本歌取りという考え方がある。
■ ある歌を取り入れ、自分なりの視点で作り直すというコトだ。
■ この考え方は和歌・短歌に限定されるものではない。
■ 即ち、お経、ということでなく、何が書かれているのかを考えてみる、ということだ。

2023-10-30 吹田市・千里南公園


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以前書いたコト
  1. 色即是空、空即是色  空即是・・・野鳥撮影の場合
  2. 受即是空・空即是受
  3. 想即是空・空即是想
  4. 行即是空・空即是行
  5. 識即是空・空即是識
■ 解説
色  物質的現象 
受  感覚 楽しみ、苦しみ、などを感じ受け取るコト
想  表象 赤い、青い、と了解するコト
行  意思 意志的形成力
識  知識 六識、眼・耳・鼻・舌・身・意、の認識作用
■ サンスクリットからの google 翻訳・・・
色即是空 空即是色、・・・玄奘三蔵が「色」と訳したので日本では混乱した。しかし、分かりにくいので、いろいろ人が考えた。これが深みを増すことにつながった。
・・・ 
形は空であり、空そのものが形であり・・・これでも分かりにくいけれど。
form is emptiness, emptiness itself is form,
■ ・・・ 
■ 2023-10-10
■ 昔、ある人が気が付いた。
■ 自分も含め存在している世界を、
■ 自分は5つのコトでとらえていると。
■ 即ち、
眼で見て分かるコト
他の感覚、耳、鼻、舌、肌で感じられ分かるコト
言葉
思いや意志
知識
■ 観音さんが考えたことについて、それを現代語訳にするのではなく、解釈するのでもなく
■ 参考にして、ちょっと、考えてみよう。
  1. 眼で見て分かるコトについては、ディジタルカメラの記憶媒体、SDカード
  2. 眼以外の、聴覚などについても同様
  3. 想像から創造されるもの、音楽など、妄想も含めて
  4. 言葉、これは他との関係においてとらえられる。
  5. 他者の行動 他者と言っても過去の自分も含めることもできる。
  6. 自らの知識 識即是空だとすると自己否定も含まれる。考え直す、というか日々刷新されるということか
■ これらについて「空」ととらえる考え方ができる。
■ この後、・・・
■ 般若心経の論理展開、即ち、「空」から「無」にもってゆくところが、宗教としての、
■ あるいは、お経としての、ずらし的、説得のようだ。
■ また、後で、・・・
 
 

2023年10月31日火曜日

14歳からの哲学

池田晶子 (文筆家) - Wikipedia 2007年2月23日(46歳)没

■ 2023-10-31
■ 以前も取り上げたような気もするけれど、・・・
■ うちの者の本なのだが、ちょっと、拾い読みしていると、結構面白い。
■ んで、・・・
■ まあ、この本については、いろいろ書かれているようだが、・・・
■ この人、般若心経的考えと似ているな、と感じた。


■ 中文のWikiでは、歐陽詢の書なども記載されている。
■ google 翻訳でサンスクリットを日本語に翻訳すると

高貴な者に観察された主は、超越的な知恵の深い道を歩みながら菩薩を観察していました。 五肩です。 彼はまた、それらを自然のないものと見なしました。 ここで、おおシャリの息子よ、形は空であり、空そのものが形であり、空は形から分離されておらず、空は形から分離されていません。 同様に、痛み、感覚、感覚についての知識も同様です。 ここで、おおシャリの息子よ、すべての宗教的実践は空虚さによって特徴付けられ、生成されず、拘束されず、純粋ではなく、純粋ではなく、完全ではありません。 したがって、おお肉体の子よ、空虚の中には形も痛みも感覚認識も儀式も知識もありません。 彼らには目も耳も嗅覚も舌も体も心もありません。 それらは、形、音、匂い、味の特徴ではありません。 目は金属ではありませんし、心も知識の金属ではありません。 知識も無知も、知識の破壊も、無知の破壊も、老衰と死の破壊も、苦しみの増大を防ぐ道も、知識も、知識の達成もありません。 したがって、悟りのない存在たちの心の覆いは、達成の欠如のために、超越的な知恵の状態を享受します。 彼は心の覆いがないことに怯え、その矛盾を超越して涅槃に固定されている。 三道に位置するすべての仏は、超越的な智恵の境地に帰依して、最高の完全な悟りを獲得しました。 したがって、知恵の超越という偉大なマントラは偉大な知識のマントラであり、答えのマントラは平等とすべての苦しみの救済のマントラであることを理解すべきです。 それは真実でもあり、嘘でもあるからです。 『般若波羅蜜多』で言及されているマントラ。 それが、あなたが行って、行って、渡って、渡って、菩提を越えた方法です。 これで超越的な知恵の核心は終わります

■ 用語に難があるものの、
■ 日本で知られている、玄奘三蔵のモノよりも分かりやすいかもしれない。
■ 次のように「色」という言葉は使用されていない。

色即是空 空即是色
形は空であり、空そのものが形であり・・・
 form is emptiness, emptiness itself is form, 

■ 英文にも翻訳できる。
■ まあいい。 

 目次

14歳からの哲学[A]

1 考える[1]
2 考える[2]
3 考える[3]
4 言葉[1]
5 言葉[2]
6 自分とは誰か
7 死をどう考えるか
8 体の見方
9 心はどこにある
10 他人とは何か

14歳からの哲学[B]

11 家族
12 社会
13 規則
14 理想と現実
15 友情と愛情
16 恋愛と性
17 仕事と生活
18 品格と名誉
19 本物と偽物
20 メディアと書物

17歳からの哲学

21 宇宙と科学
22 歴史と人類
23 善悪[1]
24 善悪[2]
25 自由
26 宗教
27 人生の意味[1]
28 人生の意味[2]
29 存在の謎[1]
30 存在の謎[2]

あとがき

2023年10月28日土曜日

野鳥撮影の心得


■ 2023-10-28
■ 今日も聞いた、↑。
■ 般若心経では観音さんが「色即是空 空即是色」と言った、とされている。
■ 「色」は目に見える形を意味するが、ちょっと分かりにくいので、写真的には
  • 空即是写
■ と置き換えてもいい。
■ 自分がどう理解するかだ。
■ 撮ろう撮ろうとするのでなく、野鳥のありのままの姿をとらえればいい。


2022-10-28  吹田市・千里南公園経

2023年10月21日土曜日

10月の鳥たち 4

今日も、ここにリンクした般若心経を聞いた。
■ 2023-10-21

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2021-10-20

2022-10-21


21st October 2018
未完成


20th October 2017


2016-10-22  神戸市・岩岡公園・北・農道


2015-10-21  吹田市・千里南公園

-------------------  ★   タテ枝   ★ -------------------


2014-10-20  吹田市 千里南公園


‎‎2013‎年‎10‎月‎21‎日、‏‎11:32:16 吹田市 ・津雲公園


‎‎2012‎年‎10‎月‎21‎日、‏‎13:16:10 吹田市・千里南公園
+
‎‎‎‎‎‎2012‎年‎10‎月‎22‎日、‏‎10:36:24  吹田市・千里南公園


‎‎‎‎2011‎年‎10‎月‎21‎日、‏‎14:02:30 吹田市・千里南公園


‎‎‎‎‎‎2010‎年‎10‎月‎20‎日、‏‎14:51:40 豊中市・服部緑地公園


イソヒヨドリ (archive.org)

2008-10-21    14:39:27

大阪城公園


2023年10月20日金曜日

ノゴマ、4日目

■ コマドリ、緑地に入ったで、と聞いた。
■ しかし、まあ、緑地は暗く汚い場所だ。
  • ■ 2023-10-19
■ 他に、エナガと、一応、ジョウビタキ・オスを撮った。


2023-10-19  吹田市・千里南公園


2023-10-19  吹田市・千里南公園


2023-10-19  吹田市・千里南公園


2023-10-19  吹田市・千里南公園

今日も、ここにリンクした般若心経を聞いて行った。
即ち、空即是色
気持ちを「空」にして、無理なく撮れる鳥を撮れるように撮った。


3欲、色欲・金欲・権力欲、と、「空」について、メモ

空の状態をもつものが形である。
知覚や知識や浄化の行や識別も、まさに同様である。

■ 2023-10-18
■ 色即是空、空即是色・・・これはよく知られている。
■ 続いて、

受想行識 亦復如是

■ 「色」よりこちらの方が重要だろう。
■ 即ち、

受即是空・空即是受、
想即是空・空即是想、
行即是空・空即是行、
識即是空・空即是識

■ このように書くところを略している。

受  感覚 楽しみ、苦しみ、などを感じ受け取るコト
想  表象 赤い、青い、と了解するコト
行  意思 意志的形成力
識  知識 六識、眼・耳・鼻・舌・身・意、の認識作用

■  こんなふうに解説されている。
-------------------------------------------------------------------------
■ さて、和歌の世界では本歌取りという考え方がある。
■ ある歌を取り入れ、自分なりの視点で作り直すというコトだ。
■ この考え方は和歌・短歌に限定されるものではない。
■ 過去において、人は先人の教えを自分なりに消化・再成してきた。
■ 時とともに、変化するものと、変化しないものとがある。
■ ・・・
■ 昔から言われている変化しないものに
■ 「徒然草」には・・・

  1. 名誉欲
  2. 色欲
  3. 食欲
■ こんなコトを上げているが、
  1. 色欲
  2. 金欲
  3. 権力欲
■ といった人の欲望がある。
■ 中国大陸での歴史を見ると「権力欲」の現われがよく分かる。
■ 現在は特にそうだ。
■ 亜米利加では「金欲」と「権力欲」が重なり「政治」に現れている。
■ USAに限らない。
■ 時代によって、さまざまな形で、文学作品などにもあらわされる。
-------------------------------------------------------------------------
■ さて、和歌の世界では本歌取りという考え方がある。
■ ある歌を取り入れ、自分なりの視点で作り直すというコトだ。
■ この考え方は和歌・短歌に限定されるものではない。
■ ・・・
■ 観音さんが考えたことについて、それを現代語訳にするのではなく、
■ 参考にして、ちょっと、考えてみよう。
  1. 眼で見て分かるコトについては、ディジタルカメラの記憶媒体、SDカード
  2. 眼以外の、聴覚などについても同様
  3. 想像から創造されるもの、音楽など、妄想も含めて
  4. 言葉、これは他との関係においてとらえられる
  5. 他者の行動
  6. 自らの知識
■ これらについて「空」ととらえる考え方ができる。

2023年10月16日月曜日

2023年10月10日火曜日

慈雲、と、戒名

慈雲は江戸時代後期の真言宗の僧侶。戒律を重視し「正法律」を提唱した

■ 2023-10-10
■ 「慈雲明彩」という戒名を、手渡されなければ、
■ 以前書いた文章を読み直すことも、「般若心経」の本を読み直すことも、なかった。
■ 般若心経は浄土教以外の宗派で重んぜられ、読誦されている、そうな。
■ そして、
大本
小本
■ この二つが伝えられており、小本が「般若心経」で、
■ 大本は、弘法大師の弟子が唐から帰国した847年に持ち帰ったもので、
■ その写本は長谷寺にもあり、高野山にもある。
■ 高野山には、友に誘われ、何度も行ったことがある。
■ 海外からの人も多く目にした。
■ 知恩院には最澄系の梵字の写本が6つある。
■ 般若心経は玄奘三蔵の訳で知られているが、

この頁にリンクした次のサイトを参照するのがよいと思われる。
ここでは「色」という語は使われていない。 

■ 「色」という文字があったため、日本の宗教家は少なからず誤解したようだ。
■ 私は、宗教を含め社会問題や政治に関することより、
■ 言葉に関心がある。
■ 言葉を知ることで意味が分かる。
■ そういうことから、もう少し、よく読んでみようと思う。
■ さて、・・・
■ 今回、戒名はどんな意味かとぼんやり考えていたが、図らずも、
■ 慈雲尊者、という人がいることを知った。
■ なるほど、なるほどだ。


■ ふうむ、・・・
■ 鳥も昼寝をする頃散歩に出た。
■ 海老池には、オシドリの他、ホシハジロがいた。
■ 高町池まで行ったが、カワセミは見られなかった。


2023-10-10 吹田市・海老池北・グランド横

ある人が考えた5つのコト、と、慈雲明彩、のこと

■ 2023-10-10
■ 昔、ある人が気が付いた。
■ 自分も含め存在している世界を、
■ 自分は5つのコトでとらえていると。
■ 即ち、
  1. 眼で見て分かるコト
  2. 他の感覚、耳、鼻、舌、肌で感じられ分かるコト
  3. 言葉
  4. 思いや意志
  5. 知識
■ これらのコトで私は世界をとらえ知っている。
■ しかし、これらのコトで知り分かったと考えられるモノは
■ 例えば、・・・
■ ディジタル・カメラでとらえ記憶素子に存在するモノ
■ 即ち、眼でとらえたモノは実体があると一応考えられるが
■ 自分がとらえたモノと他の人がとらえたモノは同一ではないし
■ 自分自身が写し捉えたモノもその時々で同一ではなく異なる。
■ 果たして、それが実体であるのか。
■ 捉えたと言えるのか。
■ また、カメラで用いられる記憶素子はSDなどが使われるが、
■ SDカードが既にメモリー容量の限界まで使われていたら、
■ それ以上写し捉えることはできないし、
■ SDカードをカメラに入れるのを忘れていたら、全く写し捉えることはできない。
■ それは、紙に文字や絵などを描き書くときでも同じで、もともとは白紙だ。
■ からっぽ、即ち、空であるから実体をとらえ得るし、
■ 写し捉えた、と思っても、野鳥が飛んで、写っていたのは枝だけのこともある。
■ 手振れでボケていたり、暗くて鮮明でないこともある。
■ それは実体、つまり捉えようとしたモノではなく、空と同じだ。
■ だから、私としては、例えば、野鳥撮影では、使用機材や天候など状況もあるが・・・
  • そのとき無理なく撮れる鳥を撮れるように撮ればいい
■ 一般的に、人の言葉や、単なる知識や、目的意識などに左右されず、・・・
■ 実行することに尽きる。
■ ・・・
■ 昔、玄奘三蔵と呼ばれた人がインドから持ち帰えり中国語に翻訳したお経がある。
■ それに書かれていた5つのコトで悟りを得たと言われる人を、観自在菩薩といい、
■ そのお経を般若波羅蜜多心経と名付けた。
般若は根源的智慧
波羅蜜多は原語のパラミータ、即ち、完成
■ 当時、これが完成した智慧であり真言であるとされた。
■ そして、本来、人には誰にでも潜在的にこの智慧があるので、
■ 例えば、座禅などで雑念を払い、既成の概念にとらわれず、
■ 空の意味を体得することが大切だ、と。
■ そうすれば、無の意味を知ることができ、・・・
■ 例えば、死を恐れることもなくなる。
■ などと、後半に書かれている。
■ この般若心経自体も、ひとつの知識であるから、意識することもなくなる。
■ ・・・
■ 昔、釈迦の教えを受けた、ある人が考えたことを、書き留めた人がいた。
  • 中村元・紀野一義訳注・般若心経、金剛般若心経、岩波文庫
■ この本に、慈雲尊者が筆者した「般若心経」や、法隆寺に伝わるサンスクリット語で書かれた、世界最古の、インドにもない「般若心経」写本の写真が掲載されている。
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■ ついでながら、「慈雲」という文字がここに見られる。
■ 先に、「慈雲明彩」という戒名について書いたが、↑、この戒名をつけた住職は、
■ 知識として、「慈雲」を知っていたと思われる。

2023年10月9日月曜日

コサメビタキ


■ 2023-10-09
■ その後、
■ こんな頁で振り返ってみた。
■ 般若心経の論理展開、即ち、「空」から「無」にもってゆくところが、宗教としての、
■ あるいは、お経としての、ずらし的、説得のようだ。
■ また、後で、・・・
■ ・・・
■ 2023-10-07
■ ↑、この頁の 般若心経 を聞いた後、出かけた。
■ しばらく何度か聞いてみよう。
■ 最初から1分程度は飛ばしていい。
■ 海老池でオシドリ、高町池でカワセミを見たのち移動した。
■ 千里南公園の金木犀はまだ咲いてないようだ。
■ カワセミは撮ろうとしたら飛んで行った。
■ 出会った人から、先日はカワセミが2羽が長いこといた、と聞いた。


2023-10-07  吹田市・千里南公園


2023-10-07  吹田市・千里南公園



2023年10月7日土曜日

般若心経、ブログ内検索、の続き


■ 2023-10-07
■ 世に、お経というものがあるが、・・・ 
■ これらは、のちの世の人が色々考えた結果であって、
■ それらは、その当時の人々の考え方だ。
■ 本来、難しいことを言っていたわけではない、と思う。
■ 仏教に限らず、・・・
■ キリスト教、とか、イスラム教、のごく原初的なものを考えると、・・・
■ いずれも、人間性、をどうとらえるかから発していると思われる。
■ 人、あるいは、人間とは何かだ。
■ ・・・
■ ついでながら、
■ リンクを辿っていたらり、切れているのもある。
■ それを聞いてみた。
■ 横道にそれると、また、別の世界がある。

般若心経、ブログ内検索

■ 2023-10-07
■ 般若心経について、以前考えたことがある。
■ 先ず、ブログ内検索した。↑
■ 次に、頁をひとつ選び、ラベル検索した。

■ これ以外にも何か書いている頁もあるかと思う。
■ 下記の、写真とメモリー・カード、この頁から始めるのがいいのかもしれない。
■ これらの頁を振り返ってみよう。
■ かなりの頁数なので、ぼちぼちだ。
■ これは「夏の光」の頁だから、このブログでもブログ内検索してみた。

2023年10月6日金曜日

言葉には思いが込められている

■ 2023-10-05

■ 言葉には思いが込められている。

■ この戒名「慈雲明彩」からどのような人物像を思い浮かべるか。


般若心経

慈雲明彩


■ 世事には疎く、葬儀に関する知識もなく、・・・

■ この戒名については、直前に、下3文字が書き直される、行き違いがあった。

■ 行き違いがなければ、あるいは一文字目も、この文字だったかどうか、

■ という疑問も残るのだが、

■ この戒名を前に唱えられた般若心経を聞きながら、

■ 観音さま、が修行のときに得られたという、この経の意味、・・・

■ これは、後日、再考するにして、・・・

■ とにかく、この「慈雲明彩」という文字から人物像を描いてみよう。


2023年10月2日月曜日

風景・景色、と、色即是空・空即是色、メモ


■ また後で、・・・

■ 2023-10-02
■ 曹洞宗はどんなお経をあげるのか、と訊くと、・・・
  • 大悲心陀羅尼
■ と言う。
■ 動画で聞いて、一応の意味を調べた。
■ 漢字で書かれているが、音のみで意味的に捉えることができない。
■ それに比べると、般若心経、の方がよいのかもしれない。
■ 玄奘三蔵の訳したものがよく知られている。
■ 以前、読んで考えてみた。
■ ・・・
■ とは何かをもう一度かんがえてみるのもいいかもしれない。
■ ついでに、・・・
■ 百人一首の時代背景について知らないといけないな、と思っていた。
■ そのひとつが仏教だ。
■ 当時は法華経がよく読まれていたようだ。