■ 土曜日は詩歌の日だ。
■ 今朝の日本経済新聞・歌壇に次の歌があった。
- ベルリンに豆腐はあるかと聞かれたら豆腐のようなものならあります ドイツ 布山登
■ これで思い出した。
■ ・・・
つかぬこと おききしますが ベルリンに 豆腐はあるの 納豆あるの 遊水つかぬこと おききしますが ベルリンに 豆腐はあるの あるにはあるが
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つかぬこと おききしますが ベルリンに 豆腐はあるの 納豆あるの 遊水つかぬこと おききしますが ベルリンに 豆腐はあるの あるにはあるが
万葉集・原本勅撰和歌集古今和歌集 醍醐天皇紀友則紀貫之凡河内躬恒壬生忠岑後撰和歌集拾遺和歌集後拾遺和歌集金葉和歌集 白河院源俊頼詞花和歌集 崇徳院
藤原顕輔
千載和歌集 後白河院藤原俊成新古今和歌集 後鳥羽院源通具藤原有家藤原定家藤原家隆
参議雅経(飛鳥井雅経)百人一首百人秀歌 藤原定家万葉集・賀茂真淵
玉の緒よ絶えなば絶えね長らへば忍ることの弱りもぞする 式子内親王君が代にあはずは何を玉の緒の長くとまでは惜しまれじ身を 定家朝臣
橘のにほふあたりのうたたねは夢もむかしのそでの香ぞする 皇太后宮大夫俊成女かへり来ぬ昔を今とおもひ寝の夢の枕に匂うふたちばな 式子内親王
忘れてはうち嘆かるるゆうべかなわれのみ知りて過ぐる月日を 式子内親王わが恋は知る人もなしせく床のなみだもらすな黄楊の小まくら 式子内親王
来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ 権中納言定家
君恋し大利根無常加賀の女時には母のないこのやうに 横浜 島田あき子なきひとを おもいだしつつ くちづさむ 加賀に生れて 昭和に生きて 遊水