■ 古今和歌集・巻第一・春歌上
- 年の内に春はきにけり ひととせをこぞとやいはん ことしとやいはん 在原元方
- 袖ひちてむすびし水のこほれるを 春立つけふの風やとくらん 紀貫之
■ 古今和歌集・巻第十四、最後の歌。
- 道しらば摘みにもゆかむ 住之江のきしに生ふてふ恋忘れ草 つらゆき
■ 藤原定家は新古今集の編集人の一人として参加したが、要するに下働きであった。
■ 後鳥羽上皇が采配し、さらに、京極摂政良経も口出ししたようだ。
■ 年下の男たちに、なんだ、こいつら偉そうに、と心の中で思わなかったとは言えない。
古今集 我が世の春の つらゆきは 自らの歌 初め終わりに 2025-03-20新古今 下働きの さだいえは 院切り捨てて 秀歌となせり
■ こんなところか。
■ 藤原定家は、古今和歌集、紀貫之に勝る百首の最後を飾る歌を詠む自信があった。
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